飲み物調査データ販売

CBRでは、飲料メーカー様、飲食店様などにご活用いただける、あらゆる飲み物の飲用実態データを独自に30年以上収集し、販売しております。

個人がいつ、どこで、どんな飲み物をどれ位飲んだのかを、1週間の日記式でつぶさに記録してもらったデータです。季節ごとに一定の人数を取り続けておりますので、時代による変遷や季節別の変化などが読みとれ、需要予測等にも使うことが可能なデータです。

消費者の年間を通しての(年四期)飲料消費量・率の実態を捉えている日本で唯一の情報源です。過去30年間に及ぶ時系列データによるトレンドが捉えられます。
各社の異なるニーズに対してリーズナブルな費用で販売いたしております。

飲み物調査の概要

全飲料(水道水を除く)の飲用率と飲用量の実態調査データです。

調査期間

年間4回/冬(1−2月)春(4−5月)夏(7−8月)秋(10−11月)/ 四季による飲用実態(飲用量と飲用率、飲用経験)の変化を補足

調査地域

京浜エリア(首都30Km)及び京阪神エリア

対象者

2人以上普通世帯の男女・個人

対象者年齢

0〜79歳

対象者数

各期2,000人 年間8,000人(2003年まで9,600人)

調査項目

飲み物種類、ブランド、味のタイプ、容器、時間帯、場所、飲用量及び 飲用率、飲用温度(ホット/コールド)など

飲み物種類

日本茶・コーヒー・牛乳・清涼飲料水・ビール・アルコール類の他 水道水を除く全飲料

飲み物調査の特徴

消費者の行動を正確にしかも一定期間にわたり捉えることは、消費者主導の市場を理解・予測するうえで大変重要です。あらゆる飲み物について、CBRはその飲用の事実を長期間継続して収集し、消費者の真実を知るひとつの事例として、「紅茶飲料市場の若者での伸び」を予見しておりました。
水道水以外のすべての飲み物量を、量・回数・杯数・人数で把握。しかも個人単位で、飲用の時間帯・場所等の情報とともに把握することができ、加えて、曜日・季節(春夏秋冬)ごとに、飲用情報を多年に渡り入手しているため、トレンド分析を行うことで将来に向けた飲用市場の需要予測を行うことも可能です。

新製品開発、広告・販促活動への利用

飲み物調査のデータは、各ブランドや味のタイプ・容器・ホット/コールドの飲用状況にいたるまで記録されているので、新製品の開発や広告・販促活動の評価にいたるまで、マーケティング計画・評価に利用可能です。 飲用者の生活情報(性・年齢・職業の有無等)と飲み物の関係について、因子分析等特別分析を利用して、市場や競合状況をより深く知ることも可能です。


トレンド分析、季別分析、気温変化による需要予測
生産動向や過去の市場規模の変化、将来の推定人口、気温変化等の変数に加えて、飲み物調査の飲用量データを性・年齢別・時系列等で利用することによって、需要予測の精度が向上致します。実際に、CBRで作成した特定飲料カテゴリーの需要予測をお客様にご活用いただいている事例があります。10年を超す期間のデータがトレンド分析には理想的ですが、3〜5年の短期間のデータ分析でも興味深い発見があることでしょう。




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